解体作業をご依頼いただく際の流れ
FLOW
お問い合わせいただいてから丁寧に見積りを行い、内容にご納得いただいた上で作業の準備に移ります。作業の前に現場の調査を行って建物の状況に合わせた施工方法を決定し、作業中は現場の近隣にお住まいの方にも配慮しています。重機を投入して建物を解体するだけでなく、作業中に出た廃材の分別や収集、さらに搬出まで責任を持って行い、新しい建物が建てられるよう更地にします。
ご納得いただきご契約となります
古くなったまま放置されている家や倉庫の処分を、お客様のご要望をしっかりとお伺いし、ご予算や納期に合わせてできる限り対応しています。新しい建物を建ててから片付けたいと考えている方にお力添えを行っています。お客様が納得できる価格で建物等のばらし作業を承っています。最後までしっかりと責任を持って回収した廃材等をリサイクルや処分いたしますのでご安心ください。
よくある質問
FAQ
- 建設リサイクル法とは何でしょうか?
- 建設リサイクル法とは、特定の建設資材の再生利用や、廃棄物の減量化および適正な処理方法などについて定めた法律のことをいいます。
80平方メートル以上の建物を解体する場合、その所有者は市役所に建設リサイクル法による届出をする必要があります。
詳しくは各市役所の担当窓口までお問い合わせくださいませ。
- 解体工事が始まる前に準備しておくことなどはありますか?
- 電気・ガス・水道の公共公益設備や、電話やインターネットの通信設備など…。
各業者にライフラインの撤去をご依頼ください。
なお、浄化槽が汲み取り式の場合は、事前に内容物の除去をお願いします。
- 植木や庭石などの処分もお願いできるのでしょうか?
- はい、おまかせください。植木や庭石をはじめ、花壇・置石・池・ブロック塀などの処分も承っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。
- 住宅内部の不用品や、引っ越し作業の際に出た不用品の処分もお願いできますか?
- 別途料金発生しますが、承ることも可能です。
お見積もりは実際に片付けた不用品の種類や重量をもとに、おおよその金額を計算いたします。
お見積もりは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
なお、テレビ・エアコン・冷蔵庫などの家電リサイクル法に定められた製品につきましては、家電リサイクル法によるリサイクルが義務付けられておりますので、リサイクル料とリサイクル場までの運搬費が別途発生します。
- 費用が心配なのですが、まず調査だけでもしてもらえますか?
- 現地調査は行いますので、まずは現地調査をご依頼ください。そのあと、見積もりを作成いたします。
- 雨の日でも解体工事は進めてもらえるのでしょうか?
- はい、問題ございません。雨の日は解体時に発生する粉塵を抑えてくれますので、決して悪いことばかりではありません。
ただし、大雨など危険が大きい場合は工事を中断します。その場合は工期が遅れることもございますが、ご了承ください。